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【東京・合格祈願】開運・神社探訪記【湯島天神】

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成功している人は神社に行く人が多い!?

という話を聞いてから、休みの日は神社参拝によく行くようにしています。

本日ご紹介する神社は【湯島神社】です。

今回は何を感じることができるのでしょうか?

神社の由来

正式名称を【湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)】神社の一番の特徴は学問の神様の「菅原道真」【すがわらのみちざね】が、御祭神となっている場所です。菅原道真公は平将門公と並ぶ日本三大怨霊の一角ですが、学問を好んでいたことで、学問の神として認知度が高い神です。

湯島天神は 学者・文人の参拝がたえることなく続き、有名な歴史上の学者の名を連ねます。将軍徳川綱吉公が、この地を文教の中心として湯島天満宮を崇敬した歴史があります。

湯島天満宮縁起 (yushimatenjin.or.jp)

開運ポイント

おすすめの参拝者は以下です。

  • 受験で合格したい人

総本宮の太宰府天満宮が福岡にありますが、東京ではここが最も学問成就に適した場所の1つだと考えられます。もちろん、私の経験上、自分自身がやり切った先の後一歩の運。これにご利益のある場所です。

何も努力をしていない人には、神の加護は受けられません。最後の神頼みです。

おすすめの参拝

東京メトロの湯島駅から徒歩2分の場所にあります。

神社までの通り道を「学問のみち」といいます。

神田明神からは北に位置します。清水坂(きよみずさか)を通って、徒歩で15分程度の場所にあります。

ここが正面入り口です。車道に隣接していますので、車にきをつけましょう。

湯島駅から、「学問のみち」を通る場合はこちらです。

歴史を感じますね。

まずは手水舎(ちょうずや)で清めましょう。

この牛の像では、かならず拝みながら、頭をなでなでしてください。パワーをもらいましょう。忘れずに!

菅原道真公と牛とは切っても切れないものです。
道真公は、牛との関わりについて数多くエピソードがあり、深く牛を慈しんでいました。
鼻が悪いといって鼻をなで、足が悪いのでと足をなでていく方、学問であれば頭をなでていく、と多くの人ら「撫でうし」として信仰されています。

ご神体のある場所でまずは、お願いをしましょう。

はらいたまえ、きよめたまえ、かむながら、まもりたまえ、さきわえたまえ

あなたが、受験に成功しますように

まわりには綺麗な庭園があります。ここにも筆塚がありました。ブログがみなさんの役にたちますように。

末社に「笹塚稲荷神社」がありました。私の住んでいる笹塚にも、稲荷神社がありますが関連があるのでしょうか?

他力だけではだめです。努力して、やりつくした先に神が味方してくれるのかもしれませんね。

思ったより広かったです。朝方だったので、人は少なかったです。

感想

湯島天神は、合格にかけるたくさんの人たちの思いを感じることができました。やりつくした先に、神の風が吹く。努力した先に、ここに訪れてはいかがでしょうか?

記事を読んで頂き、ありがとうございました。

私の参考にしている本を最後にご紹介します。

ABOUT ME
グレート☆セバスチャン
Great Sbastian School 学長 グレート☆セバスチャン 支援機関勤務の経営指導員 店内製造のあるコンビニのスーパーバイザーとして10年勤務経験 専門分野(店舗管理/店内製造/衛生管理/管理会計/景況調査/補助金審査) 資格 中小企業診断士・第一種衛生管理者・調理師・2級(FP/簿記/販売士) あなたを中小企業診断士にしたい!