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【圧巻!招福猫児の寺】開運・神社探訪記【豪徳寺】

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成功している人は神社に行く人が多い!?

という話を聞いてから、休みの日は神社参拝によく行くようにしています。

本日ご紹介する神社は【豪徳寺】です。

今回は何を感じることができるのでしょうか?

神社の由来

正式名称を【曹洞宗 大谿山 豪徳寺(そうとうしゅう だいけいざん ごうとくじ)】神社の一番の特徴は「招福猫児」【まねきねこ】が、圧巻の数でお迎えしてくれる場所です。

大谿山豪徳寺は、世田谷区にある曹洞宗のお寺です。彦根藩主・井伊家の江戸における菩提寺で、井伊家ゆかりの文化財が数多くあります。ある日、この地を通りかかった鷹狩帰りの井伊直孝が、お寺の門前にいた猫に手招きされ、雷雨を避けられ、和尚との話を楽しめた幸運のエピソードが由来となっています。

大谿山 豪徳寺【公式サイト】 (gotokuji.jp)

開運ポイント

おすすめの参拝者は以下です。

  • 欲を祓い、福を招きたい人

「物欲を祓い、福を招きたい人」におすすめな理由は、【まねきねこ】を供えることで物欲を手放し、真実の幸福を導く力があるからです。参拝することで報恩感謝の気持ちを得ることができるでしょう。

おすすめの参拝

東急世田谷線「宮の坂駅」もしくは小田急線「豪徳寺駅」からも徒歩15分程度の静かな自然に囲まれた場所にあります。

本殿への入口前にきました。掲げられている寺院の名前が旧漢字なのか、少しわかりにくいかもしれません。

入口に由来があります。手水舎を見つけることができませんでした。

小窓を開けて、お賽銭を入れます。何か不思議な感じです。中には入ることができないようです。

すぐ隣に三重の棟があります。壮観な佇まいです。

三重の塔を見守るように【まねきねこ】の像があります。【こばん】を持っていません。

豪徳寺の【まねきねこ】は、人を招いて「縁」をもたらしてくれますが、福そのものを与えてくれるわけではありません。人との大切な「縁」を生かせるかどうかは、その人次第。報恩感謝の気持ちがあれば、自然とその人のもとに福が訪れる、という教えから、小判を持たず、右手だけをあげています。

一般的な【まねきねこ】の右手と左手の違いは、【右手は金運】、【左手は人脈】、両手は金運・人脈を招くという意味があります。

豪徳寺の【まねきねこ】は【金運】なのに小判はない。これは物欲を捨てることで、本来大切な真実の幸福を招くという意味があるのかもしれません。

ここが一番パワーを感じました。

これは本当に圧巻です。外国人が多いのは、観光名所としてもSNS映えがいいからかもしれません。個人的には菩薩様が窮屈そうです。豪徳寺の本来の幸運パワーが落ちないことを切に思います。

感想

豪徳寺は、菩薩像のある場所にパワーを感じました。自分自身の欲を捨て、当たり前の幸せを受け止めることで、その先にある本当の幸せを導くことができるのかもしれません。

記事を読んで頂き、ありがとうございました。

私の参考にしている本を最後にご紹介します。

ABOUT ME
グレート☆セバスチャン
Great Sbastian School 学長 グレート☆セバスチャン 支援機関勤務の経営指導員 店内製造のあるコンビニのスーパーバイザーとして10年勤務経験 専門分野(店舗管理/店内製造/衛生管理/管理会計/景況調査/補助金審査) 資格 中小企業診断士・第一種衛生管理者・調理師・2級(FP/簿記/販売士) あなたを中小企業診断士にしたい!